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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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2000人近い生徒が観た!
上映会場は約400席のイスはまたたく間に埋まり,他の部屋から持ってくるほどだった。1回目は多分500人からの生徒たちが観たことになるだろう。併映の津波をテーマとしたアニメ映画「稲むらの火」はインドネシア語タイトルを「Api Nyawa(命の火)」とした。インドネシア語字幕付で、字幕だけで、はたして理解ができたか心配した。しかし,私たちが子どもの時に時代劇で「鞍馬天狗」がさっそうと画面に現れると拍手喝采した時のように、主人公のヒーローの活躍にやんやの拍手する姿に,アチェの子どもたちの純粋さを感じた。20070910221907.jpg

1回目の上映が終わって、会場に来ていたサクラさんが挨拶をしてくれた。サクラさんは女子生徒からの拍手に満面の微笑みをたたえていた。


サクラさんの堂々と貫禄ある挨拶は観客から惜しみない拍手がわいた。
20070910222508.jpg

朝,8時半から上映が始まり、午前中に2回,そして,昼食を挟んで2時半から夕方6時までに2回、合計4回上映された。最終の4回目は「二つの故国をつなぐ歌」のみで6時に時間切れになったのは残念だった。6時からイスラム教ではお祈りが始まるためである。
観客動員数は恐らく2000人近くになったと思われる。
満足げな顔で退場する女子生徒たち
20070910224604.jpg

サクラさんたちと会場で記念撮影(白いベールを被るのがDivaちゃん)




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