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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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いよ、いよアチェで映画が初公開される
9月1日(土曜日)
 いよいよ、待ちにまったアチェでの映画上映である。この映画が完成した3月末、アチェでの上映を絶対しなくてはならないと考えていた。それにはナレーションとテロップがインドネシア語であることが必須条件である。そんな中、インドネシア文化宮(GBI)の大川さんとの出会いがあり、私にとって難題だった日本語ナレーションやテロップの翻訳が一気に解決した。その後、インドネシア語のナレーターも「リリイ・ユリアンテイさん」という素晴らしいナレーターが起用できたことなど、インドネシア文化宮(GBI)の大川さんには感謝してもしきれない。
まして、アチェでの上映会が州政府と地元有力新聞共催でここまで大きく開催される事が3月末の時点では考えられなかった。アチェのサクラさんファミリーもきっと同じ思いであろう。
映画が完成したばかりの4月14日、インドネシア文化宮(GBI)で行われた『アチェ伝統刺繍文化展』(2007.4.14~6.16)のオープニングで特別上映された。私にとってインドネシア通の観客にどれだけ受け入れられるかのテスト的な意味もあった。さらに、5月10日には国際交流基金ジャカルタ日本文化センター、じゃかるた新聞、インドネシア文化宮の共催で、ジャカルタでも上映された。日本語版ではあったが、いずれも理解されたことが、今回のアチェでの上映に対して自信になった。
20070811085537.jpg


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