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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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アチェ州 教育局長に挨拶
8月31日(金曜日)
昨晩は何だかだで寝たのが12時過ぎ、今朝のアチェ行きのガルーダGA178便は6時15分発。大川さんとは再び、眠い目をこすりつつ空港で合流した。8時15分にはバンダアチェに到着する。
写真はアチェの上空、2年半前、津波直後に上空から見たときはこんなに緑が多くなかった。


空港には、朝早いのにサクラさん、次男のDevyさん、長女のDewiさん、次女Dian、Dirham夫妻、運転手のアントンさんが迎えに来てくれた。大川さんの流暢なインドネシア語でサクラファミリーと会話が弾む。先ずは,ホテルCAKRADONYA(チャクラドーニヤ)に。今日は金曜日なので、午後はイスラム教徒はお祈りをする日なので、教育局への挨拶は午前中に済ませた方が良いようだ。早速,教育局へ。


今回の上映会の共催をする「Seranbi Indonshia 」の編集長が迎えに来てくれていた。
昨日、新聞に上映会の記事が大きく掲載されたので反響も大きく,上映会は1日,4回になったそうだ。


          8月30日付けの上映会の新聞記事(Sranbi Indonesiaより)
少し,待たされて教育局の局長、Dr.Anas M.Adam氏をSeranbi編集長から紹介された。
大川さんのインドネシア語が炸裂!私と長尾君はもっぱら聴き役だが99%分からない。
今回の上映について私からも簡単な挨拶をした。大川さんが同時通訳してくれた。
帰り際に明日の会場を下見をする。立派な講堂だ。舞台も付いている。収容人数は400人ぐらいか。今回のインドネシア上映のために作品は、インドネシア語版を製作し、インドネシア文化宮、大川さんに翻訳してもらった。PALシステムに変換したDVDである。
 2時という遅い昼食。サクラさんの次男で、ホテルの実質的な経営者であるDevyさんがご馳走してくれた。最近出来たパダン料理レストランである。ここでDivaとも久しぶりに会った。インドネシアの新学期は7月で、Divaは中学に進級したそうだ。
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