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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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上映会のクライマックス
8月26日のブログが途中で終了してしまったのは,時間切れである。既にお知らせをしていましたが、上映の2日後にインドネシア行きが控えており、多忙のために時間切れになりました。この文章は帰国後の9月7日に思い出しながら書き込みをしたものです。
8月26日 15時ごろ
「二つの故国をつなぐ歌」が始まった。私も改めて文化会館の大きな画面とサラウンドの臨場感いっぱいあふれる雰囲気にひたった。今回、一連の上映会で一番映画らしい鑑賞が出来たのではないだろうか。もう何回この作品を観たであろうか。後ろの席では始めはぼそぼそ話し声が気になったが、いつの間にか鼻を”すする”声が聞こえた。サクラさんが日本のお墓で父の墓石をなでているシーンが一番感涙をさそうようだ。
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 上映時間は46分である。場内の電気がついた。観客は立ち上がらない。私は会場を出、
帰るお客様に一人ひとり挨拶をした。「吉丸さん、なんで挨拶しないの」「感激して泣きぱなしだったよ」「壇上で挨拶があると思ったよ」どうも立ち上がらなかったのは、私の観客への挨拶があると思ったようだ。しまった!(このしまった!という気持ちがその後、ジャカルタへ行くまで尾を引いてしまった)
8月27日(月曜日)
朝、9時会場で募金された「中越沖地震への義援金」を持って,大町市長室へ。
市長も昨日は鑑賞なさったそうだ。感激したとのこと。この尊い義援金は、市の福祉課から日本赤十字へ送っていただく。総額3万5700円にもなった。上映会が少しでも災害に役立ってくれれば、こんな嬉しいことなない。
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牛越大町市長に義援金を託す私と塩原さん
さて、明日からインドネシア アチェでの上映会の模様を細かにブログに書き込んで行きます。お楽しみに!

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