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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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大盛況!!大町市文化会館での上映
8月26日(日曜日)晴れ
大盛況の大町市上映会
白馬村で宿泊。私と応援してくれる家内と9時過ぎに大町市文化会館に行く。10時にはホールの舞台でマンドリン演奏者たちのスポットライトの位置決めをした。その後、プロジェクターでスクリーンにテスト投射する。4:3のスタンダードサイズとはいえ大きな画面は迫力がある。音声は文化会館自慢のサラウンドである。
 11時には助っ人として大町高校の同窓会役員の方々が来てくれた。内川賀介同窓会長がカンバンに筆で達筆なタイトルを書いていただく。
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カンバンの前で上映委員会のスタッフと記念写真を撮る。
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12時には,受け付けの準備やCDと関係書籍を並べた。当日受け付けは同窓生の矢口郁恵さんがカンバン娘として座ってくれた。その頃、伊那から来てくれた男性、松本からも電車で来てくれたお客様には感謝!上映1時間前の1時には早くもお客様が並び始めた。
大盛況を予感する雰囲気である。
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私と塩原さん二人でお客さんを迎えた。次々とお客さんが、前売り券を、当日券が飛ぶように売れて行く。カンバン娘「足りなくなったらどうしようか」と嬉しい悲鳴。
高校時代の同期の友人たちが笑顔で私に声をかけてくれる。小学校時代のクラスメイトの大沢民子さんが新聞を見たと言い松本から来てくれた。嬉しいことだ。
1時半を廻った頃に会場をのぞいてみた。1階は7~800人が入る規模の座席がほぼ70%方かた埋まっていた。大町高校の学生がグループで来てくれた。若い学生は目をひく。
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1時55分、「早春賦」のオルゴールが1ベルだ。私は今日のために「早春賦」が開幕ベルとは・・知らなかった。何と気の利いた演出だろうか。
14時、定刻通りにナビゲーターの矢口佳子さんが上映会の案内を開始した。気のせいか声が裏返っている。第一部は「1969.8.11集中豪雨」の上映開始である。オープニングのヘリコプターが被災地を飛ぶシーンである。午前中のテスト上映では低音が響きすぎると思ったが観客が音を吸い取ってくれる。
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第一部が終わる頃に、田辺さんから呼ばれた。若い女性が吉丸さんはを探しているとのこと。白馬の武田さん美人姉妹である。花束とおしゃれな袋に入ったワインを差し入れてくれた。
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