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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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熱帯性マラリヤに罹ったら体温が40度は行く
8月16日(晴れ)
日本で一番暑い日である。日本列島の猛暑は岐阜県の多治見で、埼玉県の熊谷でぞれ気温が40.9度を観測。国内の最高気温の記録を74年ぶりに更新したとTVニュースが報じていた。自分の体温を遥かに超えている。インフルエンザか熱帯性マラリヤにかかるとこんな体温になる。
 今から,何年前だろうか もう30年も前だったか、パプアニューギニア取材からもどって1ケ月もたたない1月の末,ものすごい悪寒とともに高熱が出た。その時の体温が41度だった。
体温計の水銀があっという間に40度の表示を通り越して、いくら布団をかけてもらっても寒いのだ。都立荏原病院の感染病棟に隔離され、病名がマラリヤだった。ニューギニアのセピック川の村に滞在して毎日、夜に昼に関係なく蚊の大群に襲われた。そこで感染した。当時、日本の医師もマラリヤという認識がなく腸チフスと疑われたからだ。今日の気温はその時の事が脳裏に浮かんだ。
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