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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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「全アチェ州小中学生の絵画コンテスト」の小冊子
8月4日(土曜日)5日(日曜日)の合併版
連日の猛暑である。我が家は比較的に多摩川に近いせいか、夜になると花火大会の音が聞こえる。時には二階の洗濯干場から花火を見る事が出来る。
インドネシア文化宮から「Nyawoung いのち」という小冊子が20冊送って来た。大川氏は3日からインドネシアに出かけている。今日紹介するこの冊子は2004年12月、スマトラ島沖で発生した大地震、巨大津波が起きた翌年1月に「スマトラ島大地震、巨大津波被害追悼緊急写真展」をインドネシア文化宮とアチェの地元最有力新聞「Seranbi Indonesia」の共催で開催した。インドネシア文化宮の会場に多くの人たちが駆けつけ、参加者は”アチェ復興のために何かをしなくては?”という討論がなされた。その結果、「Seranbi Indonesia」新聞と協同で進める日本側窓口にインドネシア文化宮の中にJapan Aceh Netを誕生させ、募金活動が始まった。日本国内20カ所以上で「アチェ報道写真展」と「アチェ津波絵画展」を開催した。そして、多くの義援金が集まった。以後、JANは、「スマトラ島大地震、巨大津波の全記録」や「アチェ詩集全集」の出版に資金援助を行った。さらに、「全アチェ州小中学生の絵画コンテスト」の受賞作品と新たに高校生作文コンテストの優勝者・ファニア・アデイステイさんの書き下ろした実話を基に絵本を出版した。下記の写真がNyawoung いのち」という小冊子である。
20070805203255.jpg

20070805203316.jpg

なお、この絵本を来る8月26日の上映会で販売し、売り上げ金はJANと「Seranbi Indonesia」に送る予定である。

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