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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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「二つの故国をつなぐ歌」フイルムへ変換
7月30日(月曜日)雷雨のち曇り
2時から「二つの故国をつなぐ歌」のフイルムへ変換の試写を横浜にあるヨコシネDIAで行った。「では、試写を始めます」と現像担当者が言い、カタカタと映写機が廻り始めて一条の光ぼうが、映写幕に画像となって映写される。なかなか良いものである。あのドキドキする試写前の胸の高まりが久しぶりによみがえった。
 私自身、映像製作業界で45年間生業とさせてもらっているが、45年前はフイルムが主流であった。今回のようにビデオテープからフイルムに変換などは考えもつかなかった。私が会社を興した20数年前はフイルムからビデオへの変換が始まったばかりであった。
フイルムは1秒間が24コマ、ビデオが1秒間30コマ、差し引く6コマが変換する中で増えることになる。だから、動きの激しい映像がスムーズになる。当時、未だ、この変換作業が出来る現像所が少なかった。その中でもヨコシネDIAの前身「横浜シネマ」の技術は抜きんでていた。今、フイルム現像をする会社が減り、特に、今回のようなケース、ビデオからフイルムに変換する現像作業はヨコシネDIAが独占している。フイルムにこだわっているこの会社の存在が貴重になっている。それにしても、46分のフイルム変換料金は貴重なお値段である。
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