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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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文化庁記録映画賞へ出品か
7月15日(日曜日)雨のち曇り
雨台風である。夜中、静かになって逆に目が覚めた。心配だった台風がそれたのかなーと思っていたら再び大雨になった。
昨日,土曜日であるが,映像文化製作者連盟(我々、映像製作者の組合のようなもの)から電話が有ったと休日出勤しているスタッフからの連絡が入る。午後になっていたが問い合わせをした。先週も2回ほど連絡をいただいていた。「文化庁映画賞の記録映画賞の応募締め切りが来週17日に迫っているが,応募しないのでしょうかと」という案内だった。条件が16ミリフイルムで提出であるため躊躇していた。ビデオをフイルムに変換するためには結構なお金がかかるのだ。そのことで躊躇していると答えたら「先に、頂いた芸術文化助成基金からもあの作品は有力であるから是非応募するようにと言われてるそうだ」そう言われてもすぐに決断出来ない。大賞が200万円、優秀賞が100万円2点だ!もし賞をいただけたらすごい名誉な事になり、この作品の格が上がる。スケベー心が出て来た。
多分、どこの製作会社も16ミリフイルム提出ということが躊躇する要因になっているのだろうか。後はフイルム変換をする「ヨコシネDI」との価格相談なりそうだ。
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