訪問者数
プロフィール

吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「防災を考る」というタイトルに異論
7月13日(金曜日)曇り時々雨


明日から「海の日」の旗日を入れた3連休である。あいにくと台風が日本列島を串刺しである。大型で非常に強い台風だそうだ。「そうだ」とは人ごとみたいに言っている。中心気圧は940hPa、中心付近の最大風速は45m/sこの数字をみても大型である。
昨日,大町では3回目の「上映委員会」の会議を開いた。ポスター案をメールで送ったが、「防災を考る」という大きなタイトルに異論が出た。
委員会の田辺氏からの下記のような議事録が送って来た。
1.二つの故国をつなぐ歌の主題とかけ離れ過ぎはしないか。
2.確かに二本の映画は葛温泉の鉄砲水とインドネシアの津波は災害記録を扱っ
ているが、「防災を考える」では、災害対策・対応・知識の啓蒙に重きが置かれ
るので、映画の内容と大きくかけ離れてしまう。
3.防災に意識をとられると、本題である早春賦の映画の時に違和感が生じはし
ないか。
4.観客動員にこだわり「防災」を強調しすぎると、本来の趣旨がぼやけてしま
う。
確かにである。夕方までに我が社のデザイナーと相談して,ポスター案を始めに戻ってみた。基本線は二本の映画の上映には変わらない。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。