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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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トラジャ出身の画家マイク氏に合う
7月11日(水曜日)雨後曇り
「二つの故国をつなぐ歌」のインドネシア語版の完パケを持って高田馬場のインドネシア文化宮に行く。丁度、7月7日(土)から始まった『トラジャ絵画展:マイク・トゥルーシーのタウタウ(木偶)の世界』の作家(画家)であるスラウェシ島トラジャ出身のマイク氏が居られた。一緒にインドネシア語版を観てもらった。46分の作品を熱心に観ていただいた。内容的にはインドネシアの方々にも容易に理解が出来たようだ。それは、既に5月のジャカルタでの上映会で立証されているものの、芸術家の見る目はまた違うのではと思っていた。この映画をインドネシア全土で観せたいと言ってくれた。一緒に日本語版の「稲むらの火」を大川氏の同時通訳で観てくれた。やはり”稲むら”という言葉が理解しにくかったようだ。しかし、
豊作で実った稲(お米)よりも命の方が大切だということを訴えた、この作品の意味が理解できたようだ。今、インドネシアの多くの子どもは日本製のアニメが氾濫しているが「クレヨンしんちゃん」よりもこのアニメを子どもたちに観せたいとも言っていた。
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