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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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梅雨前線の活発化 九州熊本で豪雨災害
7月8日(日曜日)曇り時々薄日
九州、熊本では、梅雨前線が活発化して豪雨が続いている。美里町という所では108世帯に避難勧告が出されて、自衛隊が救出活動をしているとか。毎年のように梅雨時期になると九州では大雨による災害が起きている。関東地方はどんよりとしたお天気であるが未だ雨らしい雨が来ない。東京の水がめが今年の夏はピンチになりそうだ。
 今回、大町の上映会は先にお伝えしているが、1969年8月、今から38年前、前線の活発化による豪雨で、北アルプス高瀬川上流が集中豪雨により秘湯として有名な葛温泉が流された。「災害は忘れた頃にくる」の言葉ではないが今再び「防災を考える」ということで、この映画とアチェの津波をテーマにした作品の上映を企画した。
写真はDVD化された作品「1969,8,11集中豪雨」。
20070708200206.jpg

この「防災を考える」という企画のヒントはひょんなきっかけだった。
大町の上映会は既に4月に開催した安曇野市との差別化をしたいと考えていた。2週間ほど前、仕事の打ち合わせで銀座に出た。クライアントと昼食に「さがみ」という名前のレストラン入った。”そうだ!3年前に大町高校先輩の相模氏(さがみ)から依頼され製作した映画「1969,8,11集中豪雨」がある。これだ!!” この映画と併映してタイトルは「防災を考える」にしよう。決めた!! 上映の8月26日の一週間後、9月1日が「防災の日」何もかもがピッタリである。企画のヒントは机に向かって考えても頭に浮かぶものではない。
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