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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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大町での上映会は2本立てに
7月5日(木曜日)晴れ
久しぶりに太陽が出たという感じ。しかし、蒸し暑さは熱帯雨林なみである。
大町市教育委員会からの後援について連絡があり、どうも「二つの故国をつなぐ歌」だけの上映会では「減免」が難しいとのこと。
さればというわけでもないが、私の考えを書面にして提出した。それは、昭和49年8月11日(1969年)、大町を流れる高瀬川の上流、葛温泉が大雨による鉄砲水で未曾有の災害が発生した。その時の災害を8ミリフイルムで克明に記録していた。3年前、我が社がこのフイルムを一本の作品に仕上げた。これは大町高校の先輩、相模一男氏が当時撮影し、氏から一つの作品にしたいという要望からだった。しかし、3年の間、公開される機会もなかった。我々が上映会を行う1週間後の9月1日は「防災の日」である。よって「防災を考える」という副題をつけた2本立て上映会の提案である。「1969・8・11集中豪雨」と「二つの故国をつなぐ歌」である。
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