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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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2回目のインドネシア文化宮での上映会
6月9日(土曜日)曇り夕方小雨
2回目のインドネシア文化宮での上映会をした。高田馬場駅のガードをすぐにくぐった通りに「栄通り」というにぎやかな路地があり、別名?富士大学の通りと言うのか。この路地はいつでも人通りが絶えない。トルコ料理、韓国料理、タイ料理、インド料理 ま~ アジア国際通りという方が似合う。その奥まった処にインドネシア文化宮がある。見た目はインドネシアの民芸品店である。ここの代表の大川氏はインドネシア語はベラベラで、インドネシアの衛星テレビ局「メトロTV]の日本支局長も兼務している。4月14日から「アチェ刺繍展」を開催し、上映会も開いていただいた。今日と来週の16日、土曜日に3回目の上映会を開き、刺繍展は閉会する。
 今日のお客様は京都産業大学外国学部、准教授の安田和彦先生、国際交流基金の佐藤万帆さん、NHK国際放送局のリリー・ユリアンテイさん、もうひと方はお名前を失念してしまいました。いわばバリバリのインドネシア通の皆さんである。我々の作品の他にインドネシア人映像作家の3作品を一挙4本立て上映会だった。「二つの故国」はトップに上映し、盛大な拍手を頂戴。ある方は、インドネシア語版を作るなら「早春賦」の歌(詩)をインドネシア語に翻訳してくれないかとの要望をいただいた。直訳は逆に難しいが意味をポエム風にすれば何とか理解出来るのかな~。しかし、「ウグイス」という鳥は向こうにはいないものね!と。
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