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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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山形国際ドキュメンタリー映画祭の予選に通過できるか
6月6日(水曜日)晴れ 暑い夏だ!
山形国際ドキュメンタリー映画祭というメジャーな映画祭に出典を問い合わせたら,既に5月の末に締め切りだった。しかし、事務局のご好意で「今週中に提出していただければ間に合う」との事。この映画祭には二つのプログラムがあり「アジア千波万波」というプログラムならOK。条件はアジア在住の作家、映像のフォーマットも問わないそうだ。午後ずーとかかりきりになって提出書類を作成して夕方速達で送った。
 この映画祭は名前の通り、山形市で2年に一度開催される地方の映画祭として有名である。1989年(平成元年)に「山形国際ドキュメンタリー映画祭」は始まったそうだ。
 映画祭のおこりは、市制施行100周年記念事業のひとつとして創設。もうひとつは、“映画好き”の市民が多いという背景がありました。当時山形市の人口は25万あまり。その人口に対して、なんと11の映画館(現在は13館)があったということも大きく影響したと見られます。
 高名なドキュメンタリー映画監督の小川紳介(おがわ しんすけ)氏(1936-1992)の貴重なアドバイスがあったことが最大の理由です。氏は当時山形市の北隣の上山市を拠点に、代表作『ニッポン国古屋敷村』などの映画づくりをしていました。そんなことから、小川監督はじめ関係者の尽力によって、ドキュメンタリーに焦点を絞った映画祭が誕生したのです。毎回、世界の秀作ドキュメンタリー映画の鑑賞はもちろん、内外の映画監督や関係者との出会いや交流が楽しみなイベントとして定着しています。会場や街角では、参加者が映画の話題に花を咲かせる光景があちこちで見られ、「映画の都」は祭り一色になります。今年は10月4日(木)~10月11日(木)に開催される。予選を通過出来るか!楽しみがまた増えたことは確かである。
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