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吉丸 昌昭

Author:吉丸 昌昭
ドキュメンタリーの重鎮だった牛山純一氏の率いる日本映像記録センターに所属し、「すばらしい世界旅行」や「知られざる世界」などドキュメンタリー番組のカメラマンとして世界各国を取材。現在は、映像製作会社の代表プロデユーサーである。

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ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」              その後の反響は
「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」 このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。
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南の国・インドネシアで早春賦がうたわれる
このほど文化庁が選出する日本の歌100選に「早春賦」が選出された。
この早春賦をテーマにしたドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう~」のインドネシア・スマトラ島ロケーションがこのほど終了した。

この映画の製作過程をブログで公開して行きます。多くの皆様の意見を映画製作に取りいれていこうと考えております。奮ってご参加をお願いします。

最も日本的な歌である「早春賦」がどうしてインドネシアと関係あるのだろうか・・多くの方が何故!と疑問に思うでしょう。
「早春賦」の作詞者・吉丸一昌の孫であり、映像製作者・吉丸昌昭は、「早春賦」を励みに波瀾万丈の人生を生き抜いたインドネシア人女性 サクラ・ナルカヤさんの姿を追ったヒューマンドキュメンタリー映画を製作中である。

映画の概略

主人公のサクラはインドネシア・スマトラ島北部のバンダアチェに日本人とインドネシア人の母親の間に終戦直前の昭和20年8月7日に生まれた。
父、池尻昌言(旧姓吉丸)は「早春賦」の作詞者である吉丸一昌の次男である。
今日も孫娘のDiva(デイファ)たちが遊びにきて一緒に日本の歌「早春賦」を練習している。1月元旦に「早春賦」のモニュメントが設置される。その時のために皆と一緒に早春賦をうたう。この歌をうたうとサクラとDivaもなんとなく元気になる。そんな時にサクラは、自分の生い立ちを、日本のことなどを孫娘たちによく話す・・・

終戦直後、日本に帰った父を探し続けた半生。その後、日本の親戚の人たちと
の交流と、唱歌「早春賦」との出会い。そして、一家を襲ったスアトラ沖大津波・・・波瀾万丈を生きてきた。

映画は、2005年4月、津波後の惨状、2006年サクラファミリーの日本訪問、同年12月津波2周年とスマトラ島、アチェでの現在の生活を追いかけながら、戦争に翻弄された苦しみや津波災害で家族を失った悲しみを救ったものは何か、心の支えになったのは何かを、サクラの孫娘Divaの目を通して訴求するヒューマンドキュメントである。

困難にぶつかってもけして「生きる勇気」を失わないサクラ、孫娘Divaの姿を多くの人に見てもらいたい作品です。

早春賦01

早春賦02

早春賦03

早春賦04

早春賦05
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