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<title>ドキュメンタリー映画「二つの故国をつなぐ歌」　　　　　　　　　　　　　　その後の反響は</title>
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<description>「二つの故国をつなぐ歌～Diva早春賦をうたう～」　このブログでは製作時のこぼれ話や上映後の反響などをご紹介していきます 。</description>
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<title>「二つの故国をつなぐ歌」のインドネシア語版</title>
<description> 12月5日（土曜）、安曇野市で「二つの故国をつなぐ歌」と「語らずに死ねるか」の二本立て上映会が開催される事は既にお伝えしている。「二つの故国をつなぐ歌」のインドネシア語版が日本での上映をするチャンスは殆どなかったが、安曇野での上映会で同じ日に上映が決まった。というのは安曇野にはインドネシアからの研修生の方々が各地から来ている。その方々の面倒を見ている「AZUMINOハートネットワーク」というボランテイア団体
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<![CDATA[ 12月5日（土曜）、安曇野市で「二つの故国をつなぐ歌」と「語らずに死ねるか」の二本立て上映会が開催される事は既にお伝えしている。「二つの故国をつなぐ歌」のインドネシア語版が日本での上映をするチャンスは殆どなかったが、安曇野での上映会で同じ日に上映が決まった。<br />というのは安曇野にはインドネシアからの研修生の方々が各地から来ている。その方々の面倒を見ている「AZUMINOハートネットワーク」というボランテイア団体からの要請があり、16時からの空き時間を利用して上映する事になった。この作品は2007年9月2日，バンダアチェの子供たちに鑑賞してもらうためにわざわざ製作した。そして、バンダアチェの教育会館ホールに1日4回、2000人の子供たちが鑑賞してくれた時の感激を忘れられない。<br /><br />写真は、2007年6月24日にナレーション取りをするユリアンテイさん<br /><a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/o/u/soushunfu/20070624225330.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/o/u/soushunfu/20070624225330.jpg" alt="20070624225330.jpg" border="0" width="400" height="296" /></a><br />もう2年以上前になってしまったが、当時のこのブログを改めて見ると・・・・<br />ナレーターはリリイ・ユリアンテイさん。46分の長さの作品をほとんどNGなし、しかもテストなしだ。声もこの作品にぴったりの落ち着いた語り口になった。翻訳はインドネシア文化宮の大川氏にお任せ！「早春賦」インドネシア語訳を大川氏が書いてくれた。早春賦の詩の一節に「ウグイス」の名詞があるが、インドネシアにはいない。直訳すると「緑色の雀」だそうだ。笑ってしまう。<br /><br />いずれにせよ、2年以上にもなる今、こうしてインドネシア語版が役立って嬉しい。 ]]>
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<dc:subject>インドネシア語版を持ってアチェへ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T21:15:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉丸 昌昭</dc:creator>
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<title>隠れたベストセラー「早春賦CD」がamazonCDに流通</title>
<description> 「二つの故国をつなぐ歌」の基になっている名曲の「早春賦CD」は、かつて1999年に私どもが中心になって「早春賦　安曇野に1000人が歌う」吉丸一昌作品集を製作している。製作した背景にその当時の郵政省が”私たちの愛唱歌シリーズ”を全国に公募した。安曇野の早春賦愛唱会（西山紀子代表）が中心になり「早春賦を切手にしよう！」と呼びかけて何千通もの公募ハガキを送った。結果、第9集として「早春賦切手」が発行された。その安
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<![CDATA[ 「二つの故国をつなぐ歌」の基になっている名曲の「早春賦CD」は、かつて1999年に私どもが中心になって「早春賦　安曇野に1000人が歌う」吉丸一昌作品集を製作している。製作した背景にその当時の郵政省が”私たちの愛唱歌シリーズ”を全国に公募した。安曇野の早春賦愛唱会（西山紀子代表）が中心になり「早春賦を切手にしよう！」と呼びかけて何千通もの公募ハガキを送った。結果、第9集として「早春賦切手」が発行された。その安曇野の爆発的なエネルギーが「1000人の大合唱で早春賦を歌いたい」という合い言葉でこのCDを製作した。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/o/u/soushunfu/20091115153719353.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/o/u/soushunfu/20091115153719353.jpg" alt="早春賦001" border="0" width="400" height="397" /></a><br /><br />このCDには日本コロムビア（当時の）からの製作協力をいただき、鮫島有美子、ダ・カーポなどの音源を購入。また、1000人の早春賦大合唱やAMUなどの歌声は大町市民会館で2日間にわたってライブ録音をした。<br />「二つの故国をつなぐ歌」のラストにそのCDからの力強い「早春賦」の歌声が画面いっぱいに広がる。また、挿入曲のマンドリン演奏の折井清純氏、合唱指揮には古原さよ子氏等が大々的に協力していただいている。<br />しかし、製作してから10年余り、このCDの存在が意外に知られていない。製作初期に関係者が購入、その後、作者生誕地・大分県臼杵市にある「吉丸記念館～早春賦の館～」で販売され隠れたベストセラーになっていた。今回、限定150部をamazonCDから流通に販売する事になった。<br />150部という数少ない貴重な販売のため「早春賦」を愛唱する皆様からの熱い視線が注がれています。 ]]>
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<dc:subject>早春賦CD</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T15:20:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉丸 昌昭</dc:creator>
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<title>「二つの故国をつなぐ歌」の安曇野上映会のチラシ</title>
<description> このほど安曇野での上映会用のチラシが出来あがった。来週から安曇野市では宣伝される。このブログではなかなか情報はつかみ難いかもしれないが、12月初頭この映画上映の話題でもちきりになればと思っている。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/t/katarazuni/9113AZUMINO_03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/t/katarazuni/9113AZUMINO_03.jpg" alt="9113AZUMINO_03.jpg" border="0" width="400" height="561" /></a><br /><br />このほど安曇野での上映会用のチラシが出来あがった。来週から安曇野市では宣伝される。<br />このブログではなかなか情報はつかみ難いかもしれないが、12月初頭この映画上映の話題でもちきりになればと思っている。 ]]>
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<dc:subject>安曇野での上映会-1</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T22:32:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉丸 昌昭</dc:creator>
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<title>安曇野でスマトラ沖津波5周年上映会開催</title>
<description> 先週、上映会の詳細の連絡があった。早速、チラシ製作のデザイン案を開始した。今年最後の大きな上映会になる。その内容は、ドキュメンタリー映画上映会　”いのち見つめて・・・”主催：ドキュメンタリー映画上映委員会、早春賦愛唱会日時：12月5日（土）　午後1時30分（開場1時）　夜の部上映会（関係者のみ）　午後6時から場所：安曇野市穂高交流学習センター　「みらい」　入場料；500円（小中学生は無料）上映作品は2本立てで■
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<![CDATA[ 先週、上映会の詳細の連絡があった。早速、チラシ製作のデザイン案を開始した。今年最後の大きな上映会になる。その内容は、<br />ドキュメンタリー映画上映会　”いのち見つめて・・・”<br />主催：ドキュメンタリー映画上映委員会、早春賦愛唱会<br />日時：12月5日（土）　午後1時30分（開場1時）　夜の部上映会（関係者のみ）　午後6時から<br />場所：安曇野市穂高交流学習センター　「みらい」　入場料；500円（小中学生は無料）<br />上映作品は2本立てで<br />■「あの巨大津波の被害を忘れないで・・・』スマトラ沖津波5周年記念特集<br />　　2007年度芸術文化助成事業作品「二つの故国をつなぐうた～Diva早春賦をうたう～」<br />■68年目の太平洋戦争開戦記念日特集<br />　　2009年度文化庁支援「語らずに死ねるか！～無名の元兵士の声～」<br />この企画は安曇野の早春賦愛唱会が主催であるのね、音楽と朗読は付き物で，地元のお客様がほとんどであるから当然”音楽”という出し物は承知している。<br />■音楽と朗読　：♭ 里の秋　　　♭ いのちのきずな 　　♭ふるさとなど<br />　　　指揮；古原さよ子、演奏：折井清純（マンドリン）<br /><br />2008年4月28日　　平林前安曇野市長を表敬訪問したサクラさんとDivaちゃん<br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/t/katarazuni/20091101174139655.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/t/katarazuni/20091101174139655.jpg" alt="8428市長表敬訪問JPG" border="0" width="400" height="266" /></a><br /><br />2008年11月「語らずに死ねるか！」の出演者　猪熊得郎さんと回天の練習基地をバックに<br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/t/katarazuni/20091101174104529.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/k/a/t/katarazuni/20091101174104529.jpg" alt="回天猪熊さん" border="0" width="400" height="266" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>安曇野での上映会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T21:39:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉丸 昌昭</dc:creator>
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<title>アチェの近況</title>
<description> 一昨年、「二つの故国をつなぐ歌」が神戸のJICAで上映され、長尾監督と私が参加した。丁度、この年は日本・インドネシア友好50周年記念の年だった。多くの神戸市民の方々が鑑賞してくれた。その中で「清水教博さん」という方が私に話しかけてくれた。「近々、私はインドネシアに仕事で赴任するので，おりがあったら是非，アチェに行き，サクラさんたちに会いたい」と言われた。その後、清水さんと私はメールのやりとりが続いた。今
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<![CDATA[ 一昨年、「二つの故国をつなぐ歌」が神戸のJICAで上映され、長尾監督と私が参加した。丁度、この年は日本・インドネシア友好50周年記念の年だった。多くの神戸市民の方々が鑑賞してくれた。その中で「清水教博さん」という方が私に話しかけてくれた。「近々、私はインドネシアに仕事で赴任するので，おりがあったら是非，アチェに行き，サクラさんたちに会いたい」と言われた。<br />その後、清水さんと私はメールのやりとりが続いた。今年、夏にアチェに行きたいというメールが届いた。　　　　そして、9月5日から8日にかけて清水さんはアチェを訪問し、ホテル・チャクラドーニヤに宿泊し、サクラさん達から大変歓迎を受けたという感謝のメールと共に近況を知らせる写真も戴いた。<br /><br />その記念写真。左から娘婿のDirhamさん、Dianさん（Dirhamの奥さん）、Divaちゃんと妹のDindaちゃん、サクラさん、Daisyちゃん　　　　　　　　（写真提供：清水教博さん）<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/o/u/soushunfu/20091017195238d53.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/o/u/soushunfu/20091017195238d53.jpg" alt="サクラさんの娘さん家族" border="0" width="400" height="300" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>サクラさんファミリーについて</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T10:02:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉丸 昌昭</dc:creator>
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